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民泊運営 初めてのチェックイン Airbnbからの初予約の話

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別荘探しの物語 初めてのチェックイン Airbnbからの初予約

どうもゴリラ不動産です。
前回初めてのAirbnbからの予約が入りました。
前日には、まるで初めて彼女が自宅に来るかのような“ソワソワ感”を胸に秘め、清掃をして初ゲストを迎える準備を整えました。

ちなみに僕自身、何度か別荘には泊まっていましたが、お風呂に入ったことはなく、近所の温泉によく行っていました。そして正月に泊まった時は寒くて夜中に3回起きました。

 そんな折、ゲストから予約が入ったのです。メッセージでやり取りをすると、夫婦と乳児、中型犬1匹との家族4人連れ。人間用のベッドは5台用意していましたが、ペット用の寝具を忘れていました。
 慌ててペット用の寝具を調達。。なんか僕のベッドよりも高級な気がしたが…仕方がない。

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僕が夜中に、経験した凍死するんじゃないかという、一抹の不安を残し、ついに、チェックインの日が訪れた。

メッセージのやり取りをしながらセルフチェックインをして頂き、快適に過ごせていますというメッセージを見て一安心。

も!!つかの間、ガスファンヒーターがエラーで着かない。お湯が出ないとのSOSが僕のスマホに鳴り響く!!

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まずい!まずい!まずい!
前日にすべて動作チェックしたのに!
「なんて日だ!!」・・・言いたいのはゲストである。

 慌てて頭をフル回転して、原因を探る。ゲストに電話をして、外のガスメーターの点検をしてもらうとエラーの表示が出ている。リセット再起動で何とかなるか!?願いを込めて再起動をしてもらうと、給湯器が正常に稼働してお湯が出た。そしてガスファンヒーターも稼働した。

 良かった。。
危うく家族4人を凍死させるところだった。。

その後は、何も問題なく過ごすことが出来たそうで、チェックアウトまでゆっくり、くつろいで頂くことが出来た。

 チェックアウトの際に、ipad越しに映るファミリーの写真を見たときは、なんだかとても幸せそうで、感動した。

不動産の仕事をしているときの達成感や感謝の言葉をいただく時とは、また違った気持ちになる自分が少し不思議だと思った。

 そして、チェックアウト後の清掃をしに行った。
幸せの残り香を感じながら、清掃をしていると、友達が帰った後のような何とも言えない寂しさが到来した。

すると、スマホに1通の通知が。

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うん。たぶん。これでいいのだ。

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【記事解説】

初めての民泊施設へのチェックインが2021年1月でした。
ちょうど、2019年12月に中国の武漢でのコロナ発症となった時期でした。日本でも2020年4月に緊急事態宣言が発出されました。

そんな時期と民泊施設のOPENが重なり、本当にゲスト様が来るのかなと毎日Airbnbの予約がないかチェックしていました。
その中で、初めての予約とチェックイン頂いたことは、かけがえのない思い出となりました。

その後は、ポツポツとAirbnbの予約が入り、毎週末は予約が入るようになりました。
民泊施設をOPENするときは、「本当に誰か泊ってくれるのかな?」と不安の中、手探りで進めてきた準備が、正しかったのだろうか?と疑心暗鬼になってしまいます。
そこで、初めてチェックイン頂いた事は、とても励まされ、勇気づけられたきっかけとなりました。

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編集長
ゴリラ不動産 編集長です。 Airbnbのスーパーホスト 空き家を活用して民泊施設へ改修した「民泊奮闘記」を発信中です。
また、ボロ戸建ての再生や、不動産に関するエッセイなどを発信しています。
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|不動産コンサルティングマスター
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