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ゴリラ農園 収穫編 紅くるりとの7日間戦争

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ゴリラ農園 収穫編 夏の成長に大慌て

どうもゴリラ不動産です。
前回は、初めての種植えをして、可愛いらしい双葉に、ときめいておりました。

普段はサラーリマンとして仕事をしながら、休日の朝 畑の様子を見に行く生活でしたが、だんだん暑くなるにつれ、メンドクサイなぁという気持ちが鬱蒼と溜まっていきます。

 あんなに可愛かった野菜たちが、夏の暑さでグングン伸びていく姿に、「ちょっと待ってくださいよ…成長が早すぎますよ」と声を掛けても、無視して成長は止まりません。
 気が付けば、皆収穫できるほど大きく育っていました。

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いよいよ待ちに待った収穫です。ベビーリーフやホウレン草など葉物野菜を買い物かごに入れます。これでサラダには困らないな。カット野菜と違って、土を洗い落とし、根っこを切る作業がありますが、そんな作業も苦にならないくらい、自分で育てた野菜は、嬉しくも美味しいものです。

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ただ、誤算だったのが、適当に植えた「紅くるり」である。
余った畝のスペースに適当に種を播いておいたのだが、これが良く育つ!
最初は、「お前たちは元気がいいなぁ」と可愛がっていたが、いざ収穫するときになると、「こんなに食べられるかな?」と自分自身に疑心暗鬼になる。

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 最初は、サラダや甘酢漬けなどにして、「美味しい美味しい」と夫婦で食べていたが、3日も同じものが出てくると、「はぁ、またかよ…」と思ってしまう。しかし、ここでお互いに「はぁ、またかよ…」と口に出してしまったら、「あんたが植えたんでしょ!」「いや、お前が種を買ったんだろ!」と口論になるのは、見えている。紅くるりは、悪くないのに。

 そんな生活が2週間も続くと、「紅くるり症候群」に発症する。運転をしていて、信号が赤になると、紅くるりを思い出す。日本国旗を見ても、紅くるりだと脳が勘違いする。
 このまま、紅くるりを食べ続けていたら、種袋にいた、あのキャラクターになってしまうのではないか。どうも最近、顔が赤らんでいるような気がする…

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 約1ヶ月、僕は紅くるりを食べ続けた。畑に行くと、さらに大きく育った紅くるり大根が、「ワタシ…そろそろ食べごろよ。」とアピールしてくる。

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 かつて、人生でこんなにも、紅くるりを食べ続けたことはない。

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ゴリラ不動産 編集長です。 Airbnbのスーパーホスト 空き家を活用して民泊施設へ改修した「民泊奮闘記」を発信中です。
また、ボロ戸建ての再生や、不動産に関するエッセイなどを発信しています。
宅地建物取引士|賃貸不動産経営管理士|不動産コンサルティングマスター
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